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先日のスコアの正体

先日のスコアの正体は・・・。
こいつです。

LL750FS6-2.jpg

NEC PC-LL750FS6です。
NECに返り咲き。

TOSHIBA Qosmio FX(G7H) のディスプレイが点滅し始めまして。
修理に1週間かかるらしい。
その間、仕事に使うPCが無いのが非常に困るので購入することになりました。

スペックは

CPU     インテル Core i7-2670QM
       2.20GHz(インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0に対応:最大3.10GHz)
       4コア8スレッド(インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応)
チップセット モバイル インテル HM65 Express
GPU      インテル HD グラフィックス 3000(CPUに内蔵)
メモリ    8GB PC3-10600
HDD      WDC WD7500BPVT-26HXZ 750GB

このスペックで13万円で購入できるんですね。
価格.comの最安なら9万円台で購入できます。

本当は lenovo のSSD付きノートPCが欲しかったのですが、
受注生産?で納入が2ヶ月後・・・。
そこまで待てないし・・・。
タイの洪水が影響しているのかな?


で、LL750FS6のインプレですが、
CPUが第2世代インテルCore iシリーズで、
インテル クイック・シンク・ビデオという
ハードウェアエンコード機能が付いています。
これ、私が一番注目していた機能。
MPEG2・MPEG4(H264) AVCのエンコード処理が
高速に処理できます。

試しに、TMPGEnc Video Mastering Works 5 体験版をダウンロードして
30分のMPEG2ファイル1549MBをH264 AVCに変換してみましたが、
5分22秒(886MB)で終了。(速)
クイック・シンク・ビデオをOFFにして変換をしてみると、
13分49秒(847MB)もかかりました。
これでも十分速いのですけどね。

ただ、問題はこの機能を使用するのにプリインストールされているソフトが、
全く使い物にならない。^^;
設定が大ざっぱすぎるし、フリーズしまくるし・・・。
ε-(ーдー)ハァ

TMPGEnc Video Mastering Works 5でもそのうち購入しますかね。

ちなみに、このクイック・シンク・ビデオをOFFのテスト中のCPU温度は80℃台まで上がっていました。
ちょっと心配ですね。^^;
HDDの温度は40以上に上がることはなかったです。


次に注目していた機能は
YAMAHAのサウンドシステム
yamaha.jpg

Qosmioにはharman/kardon 3スピーカシステムが装備されていて、
ノートPCにしては結構いい音がしていました。
YAMAHAのサウンドシステムはどうかというと、
全然駄目。  
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

普通のノートPCよりは良いのですが、
Qosmioと比べると雲泥の差。
特に低音が圧倒的に足りないのです。
設定で低音を上げていくと、
ポコポコ音になるだけで全然迫力に欠けます。
別に重低音を求めているわけではないのですよ。^^
ノートPCに見合った心地よい低音が欲しいのですよ。
バッテリースペース削ってまで、
スピーカーユニットを大きくしたのは何だったのかさっぱり解りません。
それなら、そのスペースを利用してサブウーファーをつけた方が、
よっぽど良かったと思うのですが、どうですか?YAMAHAさん。

このスピーカーのために犠牲になったバッテリー
IMG_2074_edited-1.jpg
2250mAhしか容量がないので、
カタログ値で2時間しか保ちません。
同クラスの lenovo IdeaPad Y570 なら6.9時間も保ちます。(バッテリー容量5200mAh)


忘れてはいけないのがディスプレイ!!
NECノートPCの真骨頂!!
スーパーシャインビューLED-EX2液晶!!
ノートPCのディスプレイの中では最高に綺麗なディスプレイではないでしょうか。
前に所有していたLL750/FD1Mでもそうでしたが、
とにかく綺麗で明るいディスプレイです。
しかも、ハッキリ・クッキリでムラッ気もないので、
目の疲れも少なくなるでしょう。



次に裏面
IMG_2065_edited-1.jpg

ヒートシンクの清掃用アクセスホールが用意されています。
IMG_2066_edited-1.jpg
IMG_2068_edited-1.jpg
ノートPCの欠点が解決されていますね。^^

メモリのアクセスホールとHDDのアクセスホールも開けてみました。
IMG_2072_edited-1.jpg
これってlenovoの手が入る前のノートPCですよね。
今の国内メーカー製PCってこんなにメンテしやすくなっているんですね。
CPUや無線LANカードにも簡単にアクセスできます。
HDDの隣にあるのは、上位モデルのテレビチューナーが付くMiniPCIeスロットです。

ところで、これと同じ筐体のBTOモデルには
64GBのSSDとHDDのデュアルドライブモデルが存在するのですが、
ひょっとして、見えないところにSSD用のコネクタが存在するのかな?
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テーマ : ノートパソコン
ジャンル : コンピュータ

コメント

No title

ってか、PCはほんと安くなったっすよね。
3年前くらいにフルで作ったのが、今では…。

Re: No title

>akkyさん

この2~3年で尋常じゃないぐらい安くなりましたよ。
しかも、性能も尋常じゃないぐらい上がってます。

ビデオ編集したり、ゲームしたりしないならば、
今現在のPCはオーバースペックで、
これ以上の性能向上はネットやオフィスソフトしか使わない人たちには、
全く意味の無い状態になりつつありますね。^^;

いま意味のある性能向上ポイントは、
HDD→SSDへの変更ですかね。
これ、一般の人でもすぐ体感できるもの。
今後は補助記憶装置にお金をかける時代になるかもしれません。

新しいのは・・・

スペック高いっすよねぇ・・処理速度が雲泥の差 (-。-) ボソッ

オイラのデルパソは確か5.5でした(笑)

昨日有る所から 使って無いメモリー領域をRAMドライブとして
活用するフリーソフトをDLしてインストール

若干処理速度が上がった様な。

個人的にCPU換装ではメーカー保証外になっちゃうし・・
悩む所っす お値段も高いし(^^;ゞポリポリ

Re: 新しいのは・・・

>Leonさん
そうですね。
やっぱ、新しいのはスペック高いです。^^

Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは
数値が上がるほど数値の差が開かなくなるそうで、
実際はもっと差があるようですよ。
某CPU比較サイトだと、
Core2 Duo E8400 と Core i7-2670QM では3倍ほど性能差があるようです。
テスト項目でも差が出ると思うので、
本当に3倍も差があるのか解りませんが、
他のサイトでも2倍以上の差があるようなので、
確実に2倍以上の差はあるみたいですね。


確かに、CPU換装ではメーカー保証外になっちゃいますね。
それならば、システムドライブをSSDに換装し、
データをHDDに置くという手もあります。
これが一番速度向上を体感できるシステムアップですしね。
しかも、HDDやSSDの換装ならばHDD以外メーカー保証外にならないはずです。

でも、SSD高いですけど・・・。
(;^_^A アセアセ・・・

SSD

意味が解らなかったので調べました、(^^;ゞポリポリ

オイラがDLしたソフトはI-Oの奴です。
SSDの寿命も伸ばすとか 数種類ソフトが出てました。

Re: SSD

>Leonさん
SSDの欠点は高いこと
実用的な容量は256GB以上だと思うのですが、

256GBで3万円前後
512GBで6万円前後

これだけでPC買えちゃうよ
という値段になっちゃう。^^;

デスクトップPCなら、
システムドライブに128GBとうい手もあるので、
値段も15000円前後になり、
購入しても良いかもしれませんね。^^
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