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東芝 dynabook Qosmio FX 半バラし!!

久しぶりの更新です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?w

毎週日曜日、ラジに出かけてはいますが、セッティングとかマンネリ気味なので更新しておりませんでした。

で、今回はPCネタで・・・。

この間、オンラインFPS(ガンシューティングゲーム)をやっていて終了したとき、GPUの温度(ガジェットで表示しています)が100度を超えていてびっくり!!
このままじゃ、GPUが逝かれてしまいます。

原因はアレしかありません。
「埃」です。
ヒートシンクに埃が目詰まりしているに違いありません。
購入してから、まだ、1年ちょっとしか経ってないのに・・・。

ということは・・・。
ノートPCを半バラしにしなければならない・・・。
面倒くさいなぁ。w

日本のメーカー系ノートPCは、簡単にヒートシンクにアクセス出来ないので困りものです。
しかも、バラすと保証が切れるので保証期間中だと大問題です。
なので、よい子の皆さんは保証期間中の場合、メーカーに埃取り依頼してください。w
ショップ系の保証は交渉次第だとおもいます。
以前、ほぼ全バラしないとHDDにアクセス出来ないPCのHDDを交換していたPCが故障したときに、普通に保証が効きましたから。

でも、これ、何とかならないですかね?
小さいお子さんがいるご家庭や、ペットを飼っているお家とかだと、あっという間にPC内は埃だらけになりますよ。
国内メーカー各社様、何とかしてください。<(_ _)>

さて、東芝 dynabook Qosmio FX/G7Hを、そのため半バラしにしてみました。
Qosmio FXシリーズ&Qosmio F50シリーズをお持ちの方で、HDD or CPU or 無線LANモジュールの換装する方の参考になると思います。
 注1:作業をするときはACアダプタとバッテリーは外すように、基盤にドライバー等の
    金属が触れてショートさせると故障します。
 注2:作業前は静電気が体に帯電している事があるので、大きな金属に触るなどして
    放電してください。
    静電気でPCが故障する可能性があります。
IMG_1272_edited-1.jpg


まずは裏返して・・・
IMG_1274_edited-1.jpg
矢印の部分のビスをすべて外してください。
メモリにアクセスする蓋の陰にも1本ビスがあります。
HDDは画像のHDDと記入している蓋を外せばアクセス出来ます。
各ビス穴の横には「F10」とか「F16」とか記されていますが、その数字はビスの長さです。
元に戻すときに、どのビスを使えばいいか解らなくなったとき、参考になります。

IMG_1275_edited-1.jpg
次は、ひっくり返してディスプレイを開けます。
そして、四角で囲った部分の樹脂部品を外します。
小さめのマイナスドライバで、樹脂部品のディスプレイ側の隙間を軽くこじると外れると思います。
ただし、金属製マイナスドライバだと傷が付く恐れがあるので、出来れば樹脂製のマイナスドライバやスクレーバーでやった方が傷が付きにくいです。

IMG_1276_edited-1.jpg
次に、矢印のビスを外し、○で囲った部分の爪をディスプレイ側に指で引っかけるとキーボードが外せます。
 注:キーボードと本体はシートケーブルで繋がっているので、一気に外さないで「そうっと」外すように。

IMG_1278_edited-1.jpg
キーボードを外すとこんな感じで、次は矢印のシートケーブルを引き抜きます。
シートケーブルに折り目が付かないようにつまんで、ゆっくり引き抜いてください。

IMG_1280_edited-1.jpg
次に、矢印のシートケーブルとコネクタを引き抜く。
ココでもキーボードのシートケーブルを引き抜いた感じで同じように、シートケーブルは慎重に。
それから、○で囲ったビスを外すと、本体の上部外装が外せます。

IMG_1279_edited-1.jpg
蓋を開くと、CPU・無線LANモジュール・ヒートシンクにアクセス出来ます。
ヒートシンクの清掃は、ファンを外せば簡単です。

清掃後 or パーツ交換後は逆の手順で元に戻します。
シートケーブルを元に戻すときは、コネクタ部分に細工がありますので、それを利用すれば簡単につけることが出来ます。
コレの構造を見て理解できない方は、バラしはやめておいた方が良いかも。
って、ココまで外したら元に戻すしかないですが。w

元に戻すとき、ビスはすべて締めないで借り組して、動作確認をしてからビス留めした方が良いですよ。
特にキーボードのシートケーブルがうまく刺さっていないと、ちゃんとキーボードが反応しません。

以上

 ※上記のバラしは、すべて自己責任で行ってください。
  この手順でバラしをして、故障及び元に戻せなくても当方は一切の責任は負いません。
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