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雪ラジの不思議?

ダンパーを室内で組もうが、外気に晒して外で組もうが、
何故だか走行中にシャコタンになる。
そして、室内に戻すと元の車高に・・・。><
とりあえず、スプリングテンションを上げてあげて対策しているが、
コレで良いのだろうか?
・・……(-。-) ボソッ
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こんな物を購入してみました。

IMG_1106.jpg
IMG_1110.jpg
IMG_1111.jpg

AC100V電源の回転数可変タイプのリューターを購入しました。
ホームセンターで\5,980です。

義弟君からDF-03Raのステアの舵角が足りないと言われての購入です。
いや、言われる前から舵角が足りないのは解っていたのですが、
リューター購入してまで舵角を増やす気がなかっただけでして・・・。^^;

100均の600円リューターではすぐに壊れそうなので、
少し良い物をと思いこの価格の物を。

ちょっと使用してみましたが、
なかなか、良い感じですよ。
無意味に何でも削りたくなります。^^

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ジャンル : 趣味・実用

うさ足インプレッション!!

本日、自学スノーサーキットにて、
うさ足初走行です。
これ、本当に良い足ですね。^
もう少しスプリングのテンションとか考えないといけない感じですが、
パッツンとは雲泥の差ですね。
決まったラインにのせやすいし、
フロントをインに向けやすくなりました。
ギャップのいなし方とか、
実車を見ているみたいに足がしなやかに動くのが印象的でした。

義弟君のマシンDFー03Raは相変わらず快調そのもの、
完全に足のセットが決まっているようです。
どのコーナーでもステアリングで向きをいつでも変えられる足に仕上がっています。
私の足もそこまで機敏なハンドリングでなくても良いから、
それに近づきたいですね。^^

この日、高校生のラジ仲間がTT-01で参戦。
スパイクタイヤを自作しての参戦でしたが、
防水処理がしっかり出来ていなく、
受信機かアンプに水が入ってノーコンになり、
わずか数周でリタイヤ。
この子は先週にも顔を出していたみたいですが、
私は参加していなかったので初顔合わせです。
夏はドリパケでドリドリしている子らしいのですが、
この子に義弟君のDF-03Raを操縦させたら、
上手いこと上手いこと、ハッキリ言って義弟君より上手い!!^^
良いマシンを与えたら、
きっと、私たちでは歯が立ちませんね。^^;
若いっていいなぁ~。
飲み込みが早い!!

さて、この日の私のマシンは 
SQUARE SIU-500 ハイパフォーマンスESCのシェークダウンでもありました。
IMG_1103.jpg
搭載するとこんな感じで、
テキンFX-Rが小さすぎるアンプなので参考になりませんが、
ちょっと大きいかな?
モーターは12Tまで対応
設定は前進&後進 or 前進を選択可
ニッカド・ニッ水・Li-Feカットオフ or Li-Poカットオフの設定ができます。
この2点の設定しかできませんが、
私のような使用方法では無問題。
走行感は雪上なので最高速は解りませんが、
なかなか良さげなアンプです。
テキンFX-Rと比べると超低回転時の作動がなめらかなのと、
各社のハイレスモード対応なので、
スロットル制御が非常に細やか(多段化)で、
スロットル操作がやりやすかったのが印象に残ったアンプでした。^^

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うさ足ダンパー作成 その2

さ~て、本題の「うさ足ダンパー」作成に入ります。

まずは用意する物
IMG_1083.jpg
ダンパー
M3Oリング
M3ナット
厚さ3mmのM3ワッシャー
Oリングの穴をスルスル通るリード線1本(シリコンタイプがお勧め)

IMG_1085.jpg
このように、ダンパーシャフトにワッシャーを入れてナットを奥まで締めます。
シリコンオイル#200(寒さで固くなるので、私は雪ラジ用に#100を入れました)
をダンパーに入れ、気泡が無くなったらダンパーを縮めます。

手抜きするなら
IMG_1097.jpg
こういう方法や、ワッシャーの代わりに厚さ3mmのターンバックルレンチ(タミヤOP.602)を使う方法もあります。

IMG_1088.jpg
次に、ダイヤフラムを載せ、更に「猫足職人」をこのように上にのせ、
上から指で押してシリコンオイルを抜きます。
ちなみに猫足職人のワッシャーは2mmを使用しています。

IMG_1090.jpg
次に、Oリングをリード線に2個通して・・・

IMG_1092.jpg
こんな感じでダイヤフラム中央へ載せます。

IMG_1093.jpg
このように出来る限り中央に載せてください。
端に寄っていると、うさ足になりません。

IMG_1100.jpg
このパーツ、なんて言うんでしたっけ?^^;
コレにこのようにAWグリスを塗ります。(たぶん、塗りすぎです^^)
ダンパーエア室の気密性を高めるためです。

IMG_1094.jpg
完全にダンパーキャップを締めると、この様にシャフトが下がってくるはずです。

組み上がったダンパーはこんな感じに動くはず・・・。


伸ばした後の縮量は2mmが最適らしいですが、私のは何故か4本すべて3mm縮みます。^^;
たぶん、シリコンオイルが#100だからかな?

うさ足ダンパーは各ラジ雑誌に掲載されていますが、
考案者の方のブログはコチラ
うさ足ダンパーの記事はコチラと、コチラ
ねこ足ダンパーの記事はコチラ

今回のうさ足ダンパー作成はコチラの方の記事を参考にさせていただいています。
理論だとかデータだとか掲載されていますが、
理解は出来ますが読むのに疲れるので全文は読んでません。><

うさ足ダンパーは、Mシャシーのみならず、ツーリングやドリフトにも対応でき、
しかも、どんな路面状況にも対応できる汎用性の高いダンパーのようで、
かなり使えるダンパーみたいですね。
ただ、レース目的だと組付けを一定にするのが難しく、
毎回、ダイヤフラムやダンパーOリングを新品に交換した方が良いみたいです。
私はみんなでチキチキするだけなので、
シリコンオイルのつぎ足ししかしないつもりですけどね。^^

ちなみに、ネコ足ダンパーは一度組み上げると、
メンテにそんなに気を遣わなくても良いみたいですよ。
但し、タミグラではレギュ違反ですが・・・。^^;

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うさ足ダンパー作成 その1

Mシャシー系で有名な「うさ足ダンパー」ですが、
TT-01等でも効果が高い様でして、
それなら、DF-03Raでも行けるのでは?
と考えたかどうか解りませんが、
義弟君がうさ足ダンパー導入で効果が出ているので私もマネっこです。^^

まず、うさ足ダンパーを作る上で必要な治具「猫足職人」を作成します。
うさ足なのに猫足?
と思う人がいると思いますが、
うさ足の前にネコ足ダンパーが存在してまして、
そもそも、ネコ足ダンパーを作成するための治具だったんですね。
タミグラでネコ足が禁止(穴開け加工しているため)になったので、
その後、うさ足を開発し治具はそのまま使用するので、
名前だけ残ってしまわれたようです。

さて、猫足職人作成に必要な物は

3×10のヘックスビス
内径3mmのアルミスペーサー
樹脂リテーナー
ダンパーエンド
IMG_1077.jpg

組み上げるとこんな感じになります。
IMG_1078.jpg

アルミスペーサーは

ネコ足の場合
TRFダンパーで2.5mm
HGダンパーで2.0mm

うさ足の場合
HGダンパーで1.5mm

ということは、
私の場合はTRFダンパーなのでうさ足を作るなら2.0mmを使用すればいいのかな?

とりあえず2mmのスペーサーを使ってみます。(画像は2.5mm)

ということで、今日はここまで!!
明日、ダンパー本体を組み直します。

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